デリケアはデリケートゾーンのかゆみに効くの?商品の特徴や感想

デリケアは本当にデリケートゾーンのかゆみを治してくれるの?

テレビCMでもおなじみの「デリケア」は、本当にデリケートゾーンのかゆみに効くのでしょうか。

気になってみたのでドラッグストアで購入して、塗ってみることにしました!その時の感想やデリケの特徴について紹介していきます。

デリケアはどんなクリーム?実際にデリケートゾーンのかゆみに使ってみた

生理やおりもの、下着の摩擦などで起こる、デリケートゾーンのかゆみやかぶれに効果が期待できます。スピーディーなかゆみどめ効果や、かぶれや炎症の鎮静効果が望めます。
お肌に優しい弱酸性なので心置きなく使える塗り薬です。

デリケアを塗った感想ですが、痒みがぴたっと治まりました。私の場合は汗の量が多いため、ムレてかゆみを起こしやすいです。デリケアで対応できる症状だったからか、即効性を実感できました。ヒリヒリすることもなかったです。

CHECK!一般的なデリケートゾーンのかゆみならデリケアで解消できそう!

  • 日常的に起こるかゆみケアにオススメ
  • かゆみ、かぶれ、炎症に◎
  • 即効力を実感できた
  • 肌刺激もなく使えた

デリケアの3つの特徴はなに?

特徴1:3つのいたわり成分配合

有効成分の「ジフェンヒドラミン」は、かゆみの原因であるヒスタミンにアプローチします。そのためデリケアを塗ると、すぐにかゆみが治まるのを実感できます。
また抗炎症効果が期待できる「グリチルリチン酸」も配合されています。生薬由来の成分でかぶれや炎症を起こしている人にもぴったりです。
さらに「イソプロピルメチルフェノール」は雑菌抑制効果が望め、清潔なお肌へと導きます。

特徴2:pHケアにも配慮アリ

弱酸性でできているので、やさしく使えます。肌が正常な時は弱酸性の状態です。生理中は肌のバランスが傾き、かゆみも起こりやすくなってしまいます。デリケアは健康な肌に近いpHなので、守りながらしっかり痒みケアをすることが期待できます。

特徴3:デリケアは2つのラインナップ

デリケアには「デリケアM’s」と「デリケアb」の2種類あります。「M’s」は男性用、「b」は女性用です。「M’s」はメントールが入っているので、清涼感が特徴的です。一方「b」は雑菌抑制が望めるイソプロピルメチルフェノールが多めに配合されています。
どちらを使っても良いですが、スースー感がきつすぎると思う人は「デリケアb」を使うと良いでしょう。

CHECK!デリケートゾーンのかゆみにはデリケアを使うのも1つの手段

スピーディーなかゆみどめが望める有効成分や安心感の高さは、デリケアのオススメポイントです。どうしてもムズムズが気になる時は、デリケアを使うのも良いでしょう。症状の悪化防止にも繋がりやすくなります。
また女性向け用のメントールのない「デリケアb」も販売されています。薬局やドラッグストアでも買えるので、気になる人はお店でチェックしてみてくださいね。

デリケアbの詳細

参考価格 950円/15g、1,382円/35g
医薬品分類 第3類医薬品
(非ステロイド)
効能・効果 かゆみ、かぶれ、ただれなど
有効成分(100g中) ・ジフェンヒドラミン1.0g(かゆみどめ)
・イソプロピルメチルフェノール1.5g(雑菌抑制)
・グリチルレチン酸0.5g(抗炎症)
用法・用量 1日数回適量を患部に塗る。
使用上の注意点 ・目に入らないようにすること。
・内服しないこと。
・粘膜部分には使わないこと。など
副作用 発疹、発赤、かゆみなど
保管や取り扱い上の注意点 ・直射日光の当たらないところで保管すること。
・他の容器にうつさないこと。
・強く押すと中身が飛び出しやすい。など

※全て税込価格です。

CHECK!デリケアは非ステロイドだから人体に負担をかけにくい

デリケアはステロイド不使用です。デリケートゾーンのかゆみどめには、ステロイドの入ったものもあります。ステロイドは免疫力の低下、血糖値への影響など、強い副作用が懸念されています。デリケアは非ステロイドなので、ステロイド入りの薬より健康へのリスクは低いです。

POINT!どうしてもデリケートゾーンのかゆみが我慢できない時はデリケア

むずむずした痒みに耐えられず眠れないという時もあると思います。夜中にデリケートゾーンのかゆみが起きた場合は、すぐ病院にもいけません。そんな時はデリケアなどの塗り薬を使うのも良いでしょう。

デリケアはかゆみどめ効果が望める成分配合で、弱酸性の塗り薬です。副作用のリスクもそこまで高くないので、頻繁に痒みが起きる人にオススメです。

デリケアを塗っても症状が治まらない時は、必ず婦人科などを受診するようにしてください。