デリケートゾーンにおい【臭いゼロ計画】対策方法とおすすめ商品

私はずっとデリケートゾーンのにおいが人一倍強く、気になっていました。だって、私のあそこのニオイって自分でも分かるくらい臭いから……。

どのくらい臭いのかどうしても気になって、業務用のニオイ計測計でチェックしてみたらすごかった。

使ったにおい計測計はこれ

においの比較
測定した食品 数値
納豆 104
にんにく
(すりおろし)
91
キムチ 291
私のあそこ 199
にんにくと納豆混ぜたものより臭いの?!

なんと、私のデリケートゾーンのにおいは「納豆やすりおろしたにんにくよりも圧倒的に臭かった」んです。

愕然としてしまって、何回も測り直したけど結果は変わらず。臭くないときで195、臭い時は203もあったんです。

本当にショックで泣きそうだけど、何とかするしかないと思って、デリケートゾーンのにおい対策商品を可能な限り試して、「私のあそこのニオイの数値がどのくらい減るのか」、「あそこのニオイがどのくらいの時間薄くなったままなのか」比較してみることにしました。

私のデリケートゾーンのにおいが「ある商品」を使った直後どのくらい無くなったか、その後1時間後、4時間後、8時間後、12時間後にどの程度においが強くなったかをニオイ計測器で計測しました。

ニオイ計測器で計測した結果、なんと8時間経ってもニオイが臭くならなかった商品がありました!その商品とは……。

デリケートゾーンのにおい対策商品13個の効果や成分、値段を比較

デリケートゾーンのにおい対策商品(ソープやスプレー、クリームなど)を13個購入し、自分の陰部のにおいが本当に解消できるのか使ってみました。

その結果、この13商品の中で、最もデリケートゾーンのにおい対策効果が高かった商品トップ5商品を比較します。

デリケートゾーンのにおい対策商品の値段・ケア成分比較表

商品名 効果 注目成分 値段・返金保証

1位 イビサデオドラント
一番簡単ににおいを解消 ・パラフェノールスルホン酸亜鉛
・シメン-5-オール
(においの原因に徹底アプローチ)
3,970円(税抜)
28日間の返金保証
におい計測計でのにおいの変化 4時間経ってもにおいが臭くならなかったので、仕事中でもトイレでこっそりスプレーすれば1日中無臭を持続できる。
イビサデオドラントの感想 今まで使用したデオドラント商品で、一番高い効果を実感できたおすすめ石鹸です。
ミストスプレータイプのデオドラントなので、蒸れにくいと感じました。汗と雑菌にアプローチが望める有効成分も心強いです。直接スプレーするので、クリームのように手を汚さずにお手入れ可能です。コンパクトサイズだから、外出先でも使いやすかったです。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証

2位 イビサソープ
洗浄するだけで高い消臭力を実感 ・イソプロピルメチルフェノール
・グリチルリチン酸ジカリウム
(においと肌荒れ対策!)
3,970円(税抜)
28日間の返金保証
におい計測計でのにおいの変化 4時間経つと少しにおいを感じたので、トイレなどでニオイ対策のスプレーやシート、クリームなどを使えばさらに長時間持続できるかなと思った。
イビサソープの感想 手軽にデリケートゾーンのにおいを解消できました!洗浄するだけで翌日の体臭やムズムズ感が軽減されました。肌にも透明感が出て嬉しかったです。
キメの細かい泡と爽やかな洗い心地が特徴です。においや炎症の抑制が望める有効成分が入っている点も評価できます。
ポンプをプッシュすれば泡が出てくるから、忙しい時でもササっと使えました。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証

3位 コラージュフルフル泡石鹸
カンジダ対策にオススメ ・ミコゾナール硝酸塩
(真菌の抑制)

150ml
1,800円(税抜)

300ml
2,300円(税抜)

返金保証はなし

におい計測計でのにおいの変化 2~3時間後にはニオイが強くなってきた。遅くても3時間ごとに対策が必要。
コラージュフルフル泡石鹸の感想 泡で出てくるので使いやすく、肌にも負担がかかりませんでした。値段もリーズナブルな方です。
ただ真菌のアプローチに頼もしい石鹸なので、体臭ケアよりカンジダ対策向きかなと思いました。あと返金保証があればなおよしです。
コラージュフルフル泡石鹸の感想 泡で出てくるので使いやすく、肌にも負担がかかりませんでした。値段もリーズナブルな方です。
ただ真菌のアプローチに頼もしい石鹸なので、体臭ケアよりカンジダ対策向きかなと思いました。あと返金保証があればなおよしです。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証

4位 デリケートウォッシュ
美肌ケアには良かった ・柿タンニン
・プラセンタ
(体臭対策とうるおいケア)
900円(税抜)
返金保証はなし
におい計測計でのにおいの変化 1~2時間後には臭いが強くなった。2時間以内の臭い対策が必須。
デリケートウォッシュの感想 しっとり肌を実感できたこと、ボトルデザインが可愛くてプチプラなのは◎
しかし肝心のにおいへの効果はもう一つでした。抑臭効果が望める柿タンニンは入っているけど、有効成分の入った上位の商品に比べると少し物足りなさを感じます。こちらも返金保証があれば良いなと思いました。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証

5位 クリアネオ
汗の量は抑えられた ・イソプロピルメチルフェノール
・パラフェノールスルホン酸亜鉛
(汗と雑菌の抑制が望める)
約4,611円(税抜)~
無期限の返金保証
におい計測計でのにおいの変化 1時間でニオイが出てきた。蒸れて変なニオイがしてくる。
クリアネオの感想 しっかり有効成分も入っているし本格的なデオドラントです。
汗の量が減ったからか、においも軽減されました。永久全額返金保証も素晴らしいです!ただクリームタイプなので、デリケートゾーンが蒸れてしまいました。テクスチャーも気にする人には、少しオススメできないと感じました。この中では値段も高めです。

においの対策に薬や手術はダメ!ソープやスプレーが選ばれている理由とは?

デリケートゾーンのにおい対策商品と対策方法は13個以上ありますが、これらを大きく分類すると以下の4つに分けることができます。

  • 薬や手術
  • クリームとジェル
  • スプレー
  • ソープや石鹸

私が13個の商品を使って比較して分かったのは、デリケートゾーンのにおい対策には「ソープや石鹸」がおすすめという事です。なんで「薬や手術」や「クリームとジェル」ではなく、「ソープや石鹸」なのでしょうか?

「ソープや石鹸」がおすすめな理由の前に、デリケートゾーンのにおい対策の医薬品や手術に関して簡単に紹介します。

デリケートゾーンのにおい対策の薬や手術

アソコのにおいで病院に行っても、処方薬で治療することは少ないですが、軽度の人であれば「塩化アルミニウム」が処方されることがあります。

この薬は汗の量を減らす効果が望める塗り薬です。1本あたりの値段は約6,000円~約7,000円が目安です。
この値段に診察料などもかかるので、10,000円弱はかかることが多いでしょう。

手術

すそわきがのように、中度~重度のアソコの臭いの場合は、外科的手術を行う場合があります。方法もクリニックにより異なるのですが、代表的な手術を紹介します。

ビューホット治療

最新の治療法の1つで、切らずにスソワキガ治療できます。ただし値段は約400,000円するので、簡単にできる方法とはいえません。

ボトックス注射

約100,000円なのでお手軽な値段ですが、3ヵ月~6ヵ月しか効かないのでまた注射をしなければなりません。

超音波吸引法

スソワキガの原因である汗腺を除去する手術もあります。これは麻酔が切れると痛いです。
汗腺の取り残しがあるとにおいが再発するし、患部がしばらく突っ張ったり、傷跡が残ったりします。値段は約350,000円です。

ソープや石鹸が選ばれる理由

デリケートゾーンのにおいを対策する方法には、色々あるとわかっていただけたと思います。

対策商品の中でも私が試して良かったのが「石鹸とソープ」です。その他の方法もやってみたけど、「石鹸とソープ」が最も効果が高く、あそこのニオイ対策に必須と思いました。

クリームやジェルがダメな理由

クリームやジェルは、「塗った場所にとどまって消臭効果を発揮し続けやすい」というメリットがあります。
ですが、デリケートゾーンのにおい対策にクリームやジェルがオススメできないと断言できるだけの大きなデメリットもあります。それは、以下の2つです。

  • ベタつきやすく、陰部に塗ると下着とあそこがべたべたして気持ち悪い
  • クリームやジェルの水分や油分が多く、その水分などが原因で蒸れる

日常生活をする中で、塗ってにおいを抑えたい時間が長いのにクリームやジェルの気持ち悪さが続くのはしんどいです。また、クリームやジェルを塗って逆に蒸れて臭いの原因になるのも本末転倒で意味がありません。
ですのでクリームやジェルはオススメできないのです。

薬局やドラッグストアで売っている薬をおすすめできない理由

市販で売っている薬は、正直効果が薄いです。使用方法を守っていたけど、全然変化がなく辛かったです。
なにより、買う時恥ずかしいですね。よく行く近所のドラッグストアだから、顔見知りの店員さんにレジをしてもらう時は、「早くレジ終わってー!」と心で叫んでいました。

思い込みかもしれないけど、ジロジロみられている気もするし・・・。
だから市販の商品はオススメできません。

病院での治療をおすすめできない理由

これはかなり恥ずかしかったです。
においで原因が変わることもあるので、においチェックする病院もあり、直接においを嗅がれるからです。

過去にすごく陰部のにおいに悩んで、「もう病院で診てもらおう!」と決心したことがあります。
そしたら先生に「じゃあ、においをチェックしますねー。」と言われて焦りました。
かたくなに拒否しても「臭わないと原因がわからない」と言われ、「絶対に臭いです!」なんて大きな声で言ってしまったくらいです。

結局直接かがれず、ガーゼをあててにおいチェックしてもらえましたが、それでもやはり恥ずかしかったですね。

ソープや石鹸、スプレーがにおい解消に効果がある理由

デリケートゾーンのにおいを無くすには、根本的な部分を解決する必要があります。

それは、「においの発生源の原因を無くし、その上でにおいの原因菌の繁殖を抑えること」です。

陰部のにおいの原因は様々ありますが、臭っている部分を丁寧に洗って臭わないようにしないと、臭いがする上にスプレーやクリームを塗っても効果は半減します。
においの元があるので、いつまで経ってもその部分から臭いが漂ってきてしまうのです。
ですので、デリケートゾーンのにおいは洗ってにおいの元を無くし、その上で臭ってこなくなるようにスプレーをする必要があります。

POINT
デリケートゾーンのにおいを無くすために「欠かせない作業」

デリケートゾーンのにおいは、以下のステップで対策することが必須だと言えます。

  • ステップ1
    においの元を無くす
    デリケートゾーンを専用のソープや石鹸で洗う。
  • ステップ2
    日中ににおいが出てこないようにする
    デリケートゾーンにスプレーをする。

※ステップ2は、「においケアスプレーではなくにおいケアクリームでもいいのではないか」というご意見を頂くことがありますが、「クリームやジェルがダメな理由」でも説明しましたが、クリームはにおいの原因の一つである蒸れや痒み、接触性皮膚炎(かぶれ)を引き起こすことが多く、おすすめできません。

「デリケートゾーンをソープや石鹸で洗ってからスプレーをすることでどのくらいにおいが無くなったの?持続するの?」と気になっている方も多いと思います。ですので、この後、「ソープ+スプレー」を使う方法でどのくらい陰部のにおいが無くなり、何時間無臭の状態が持続したのかを機械で計測したのでその結果をお見せします!

公式サイトからは28日間全額返金保証付きで購入できます

ニオイのビフォーアフターを計測器でチェック!ランキング5商品でデリケートゾーンのにおいはどれだけ弱くなった?

デリケートゾーンのにおい解消効果が高かった上位5商品の消臭効果を「ニオイ計測計の数値」できっちりチェックし、ビフォーアフターのニオイの変化を写真で公開します。

効果があったにおい対策商品ランキング5商品はこちら!

  • 1位:イビサデオドラント
  • 2位:イビサソープ
  • 3位:コラージュフルフル泡石鹸
  • 4位:デリケートウォッシュ
  • 5位:クリアネオ
  • 私おすすめ:イビサソープ+イビサデオドラント

また、私おすすめの「イビサソープで洗った後にイビサデオドラントでスプレーする方法」でもどのくらいニオイが薄くなるのかも計測しました。

デリケートゾーンのにおい計測のルールとニオイ計測のタイミングや時間

計測のルール

  1. 下着1枚ごしで計測
  2. 前日、当日の食事はにおいの強いものは食べない
  3. 性行為や自慰もしない
  4. 自宅で過ごす

計測のタイミングや時間

商品使用前に計測し、使用直後にも計測する。
その後、1時間後、4時間後、8時間後、12時間後に計測する。

デリケートゾーンのにおい対策おすすめ商品のニオイ解消効果は?

最もにおいが無くなって、無臭が長時間持続したのは「イビサソープ+イビサデオドラント」でした。イビサソープもイビサデオドラントも両方使ってるから当たり前かもだけど、その持続時間は圧倒的でした!

においビフォーアフター!イビサソープ+イビサデオドラントのにおい計測結果を写真で公開

デリケートゾーンのにおいが「イビサソープ+イビサデオドラント」を使用後どのくらいの時間臭わなくなるのかを調べるためにニオイ計測器で測定し、その結果を写真付きで公開します。

まさかこんなにニオイがしなくなるとは・・・。

デリケートゾーンのにおい対策おすすめ商品の時間ごとのニオイの数値の変化

デリケートゾーンのにおい対策おすすめ商品を使った私のデリケートゾーンのニオイを時間ごとに計測した結果を表と折れ線グラフにまとめました。

使用前 使用直後 1時間後 4時間後 8時間後 12時間後
イビサソープ+イビサデオドラント 203 4 7 19 42 60
イビサデオドラント 198 3 7 30 71 101
イビサソープ 200 9 28 46 84 124
コラージュフルフル泡石鹸 203 8 24 103 136 158
デリケートウォッシュ 195 10 38 132 180 184
クリアネオ 199 13 43 138 185 195


上の表は左右に動かして全体を見ることができます。

におい対策おすすめ商品の時間ごとのニオイの数値の変化から分かることは?

使用後1~4時間後までは、イビサデオドラントとイビサソープを使った場合にあまり臭いが強くなっておらず、ニオイ対策効果がかなり高いことが分かります。 でも何より大きな効果があったのは、「イビサソープ+イビサデオドラント」の同時使用です。

どちらの商品もにおい対策効果が高いので当たり前と言えば当たり前ですが、イビサソープだけの使用の時の2倍くらいのニオイ対策の持続効果があることが分かります。

重要!においの数値が40を超えるとちょっと臭く感じるので対策しよう

におい計測計を使っていて分かったのですが、計測計の数値が40を超えるとちょっと臭いなと(自分でも)感じました。
ですので、数値が40を超える頃にトイレで「イビサデオドラントなどのスプレーをする」、「クリームを塗る」、「シートで拭く」など対策をすることをオススメします。

各におい対策商品のおすすめ使用タイミング

デリケートゾーンのにおい対策商品を使った場合に、どのくらいの時間であそこのにおいが再び強くなるのかを調べました。
すると、下記の表のようになったので、自分のデリケートゾーンのにおいが強くなる頃、もしくはにおいが強くなる前にトイレなどで対策をしてみてください。

使用したニオイ対策商品 ニオイが強くなってくるタイミング
イビサソープ+イビサデオドラント 6~8時間ごとに対策
イビサデオドラント 4~5時間ごとに対策
イビサソープ 3~4時間ごとに対策
コラージュフルフル泡石鹸 1~2時間ごとに対策
デリケートウォッシュ 1時間ごとに対策
クリアネオ 1時間ごとに対策

公式サイトからは28日間全額返金保証付きで購入できます

私のあそこの臭いの原因は生理?病気?それとも・・・

デリケートゾーン(外陰部)のにおい対策をするには、まず原因を知ることが大切です。

デリケートゾーンのにおいの原因を自分でチェック!

「デリケートゾーンが臭い」とひとくくりには出来ません。
においの種類によって原因が異なるので、自分なぜ臭っているかチェックしてみましょう。

においの種類 原因
チーズのような酸味のあるにおい おりもののにおい
刺激臭でない垢のようなにおい 汗、皮脂、雑菌
イカ臭い・雑巾のようなにおい デリケートゾーンのケア不足
アンモニア系のツーンとした刺激臭 排泄物の洗い残し
生臭い鉄っぽいニオイ 生理の経血
腐った魚・甘いニオイ
おりものや体調がいつもと違う
デリケートゾーンの病気、外陰炎、性感染症
納豆や玉ねぎ、鉛筆のようなニオイ スソワキガ

⇒自分のデリケートゾーンの「においのチェック方法」と「ニオイの種類から分かる病気の一覧」は「デリケートゾーン【においのチェック方法】ニオイの種類と病気」をお読み下さい。

におい方にも種類があり考えられる原因もそれぞれ違います。

デリケートゾーンのにおいの原因は雑菌繁殖による場合が多い!

においの種類と原因は種類がたくさんあるのがわかってもらえたと思いますが、根本的な原因はほとんど「雑菌繁殖」のせいなのです。

  • 根本的な原因1.雑菌繁殖が原因のにおい(コレが一番の原因!)
  • 根本的な原因2.食生活の乱れ
  • 根本的な原因3.病気

一番多い「雑菌繁殖」で起こるにおいは、雑菌がエサ(栄養)を吸収して繁殖する際に排出される老廃物が臭うためです。雑菌が食べる物質によって増殖する雑菌が異なります。

においを発する雑菌が好む栄養の種類

  • すそわきがの汗
  • ムレによる汗
  • 恥垢
  • おりもの
  • 生理の経血

下着に付着するこれらの物質は菌のエサとなります。尿や恥垢は心がけ次第で簡単に軽減しやすいですが、経血やおりものは対策が難しいです。とくにおりものには雑菌が好むたんぱく質を豊富に含むため要注意です。

また膣の自浄作用が低下していると、菌が繁殖しやすくなり感染力も高まります。自浄作用とは膣内を雑菌やニオイから守る生理機能です。善玉菌の乳酸桿菌がグリコーゲンを栄養にして乳酸を分泌し、弱酸性(pH約4.5~5.0)の状態を保って菌バランスを維持しています。石鹸での過剰洗浄や加齢、ストレス・疲労、体調不良が原因で自浄作用は弱まりやすくなります。

このように、ほとんどのデリケートゾーンのにおいは雑菌によって起こっています。したがって「殺菌」すれば多くの人がニオイ対策できるわけです。ちゃんと石鹸で洗浄していても臭っている人は、菌を殺菌出来ていない可能性があります。 デリケートゾーンの正しい洗浄方法は「デリケートゾーンの正しい洗い方の手順」の項目で詳しく解説しています。

「自宅で誰にもバレずに」デリケートゾーンのにおい対策するならおすすめ方法は?

「デリケートゾーンの臭いを対策したいけど、どんな市販品を買えばいいの?」と迷っている人も多いと思います。購入する商品やケア方法は悩みますよね。市販のにおい対策商品には、デオドラントや石鹸があります。商品の選び方ポイントは次の2点です!

選び方のポイント1.肌に低刺激なデリケートゾーン専用商品

デリケートゾーンは他の部分より皮膚が薄く刺激に弱いので、低刺激なデオドラントや石鹸がおすすめです。添加物に配慮された製品を選びましょう。

選び方のポイント2.殺菌作用のあるにおいケア商品

デリケートゾーンのにおいの原因となる菌を殺菌し、繁殖抑制効果が望めます。抗菌・殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール(=シメン-5−オール)」配合のケア用品がおすすめです。

デリケートゾーンのにおい対策には「ソープ+スプレー」の併用がダントツで効果的!

この2つのポイントをクリアした商品を選んでください。そして、「ソープ、石鹸」+「スプレー」の併用がダントツでおすすめです!でも一度に2つも商品を買うのは大変ですよね。そう感じるかたはまず、「スプレー」だけでもOKです。

ソープや石鹸だけだと、成分を最終的にシャワーで流してしまうため、肌にニオイケア成分を留めにくくなります。持続性の高さを優先するなら、長時間成分を残せておけるスプレータイプです!スプレーならにおいが気になった時いつでもトイレで塗り直しも出来ます。

デリケートゾーンのにおいを対策する「5個の方法」

デリケートゾーンのにおいを少しでも早く治すには、以下の5つの方法があります。

  • 対策方法1:手術
  • 対策方法2:薬
  • 対策方法3:クリーム、ジェル
  • 対策方法4:スプレー
  • 対策方法5:ソープ、石鹸

それぞれの方法の「値段」と「副作用やリスク」を比較します。

対策法 値段 副作用やリスク
手術 約100,000~約400,000円/回 痛みや傷跡が残るなど
約7,000円/個 痒みやかぶれなど
クリーム、ジェル 約5,000円/個 特になし
スプレー 約4,000円/個 特になし
ソープ、石鹸 約4,000円/個 特になし

上記の表から分かるように、お金がかかってもいいし痛みや傷跡も気にしない、そんなことよりも早くにおいを無くしたいという方は、病院に手術を受けに行くのがおすすめです。

デリケートゾーンのにおいをなるべく早く治したいけどあまりお金をかけたくないという方には、におい対策ソープとスプレーを使うことをおすすめします!

では、デリケートゾーンのにおいが最も早く無くなり、持続時間も長く、値段も高く無くて、返金保証もついているソープやスプレーはどれでしょうか?

公式サイトからは28日間全額返金保証付きで購入できます

持続時間は12時間!?デリケートゾーンのにおい対策最強のアイテムはこれ!

デリケートゾーンのにおい対策で、使ってみて1番効果が高かったのは、「イビサソープ」+「イビサデオドラント」のセットです!

この2つの商品は成分と効果、安全性、使いやすさ、値段など、全ての項目で総合的に高評価の商品だからです。イビサソープやイビサデオドラントのように、総合点の高いケア用品はなかなかありません。

驚いたのは「デリケートゾーンのにおいビフォーアフター」でも書いたように、この2つの商品の組み合わせは12時間経ってもにおいが出てこなかったんです!

※途中でスプレーをすると効果はさらに高まります。

イビサソープもイビサデオドラントも直接におい菌と戦ってくれる成分が入っているのはかなり心強いですし、実際にここまで効果を感じるとやめられないです。 においのもとから根こそぎケアが望めるので、これだけで安心感があります。それに泡で出てくるところも便利でオススメできます。

なんで「イビサソープ」と「イビサデオドラント」のセットがオススメなの?

販売元はデリケートゾーンの脱毛も扱う、脱毛サロンです。女子のデリケートな悩みのもと開発された商品だけに、使う人のことを考えているなと感じます。

デリケートゾーンのにおい対策商品13個の中で、私が「イビサソープ」と「イビサデオドラント」のセットをオススメする理由は以下の5つです!

  • においが無くなるまでの時間が早い
  • 効果の持続時間が一番
  • 値段がお手頃
  • 返金保証が付いていて安心して買える

以上から、最もにおいに悩む私のような女性を救ってくれる評価1位の商品は、「イビサソープとイビサデオドラントのセット」なのです。

公式サイトからは28日間全額返金保証付きで購入できます

洗ったあとのあそこの無臭時間を「2倍持続させる」ある裏技とは?

毎日アソコのにおいケアを試しているうちに、ある裏技を発見しました。
それは「イビサデオドラント」でのケアです。

ソープや石鹸で丁寧に洗ったあと「イビサデオドラント」を使うと、長時間無臭状態が続くことに気づいたのです。

初めは「気のせいかな?」と思っていたけど、イビサデオドラントを使った日はにおいがしなくなるので、このスプレーのおかげだとわかりました。

  1. イビサソープで洗浄
  2. イビサデオドラントを陰部にスプレー

が最強だったのです!

生理中はたまにニオイを感じる時もあるけど、そんな時は出先のトイレでもう一度スプレーするようにしています。
だからこのスプレーに出会ってからは、ニオイのせいでブルーになる日が減りました。

ソープや石鹸だけでにおい対策をするのも良いけど、より高い効果が欲しい人は、石鹸と一緒に「イビサデオドラント」を使うのがオススメですよ!

デリケートゾーンのにおいの原因は6個あった!詳しく説明

どうしてデリケートゾーンのにおいがするのかというと、色々な原因が考えられます。

とくに、股の蒸れや汗、おりものや生理などのニオイに悩む女性はたくさんいます。
しかし、その中には、性病でにおいが強くなっている場合やすそわきがのように体質的にニオイがしやすい方もいます。

どのような原因で、デリケートゾーンのにおいを起こしやすくなるのかチェックしましょう。

においの原因1:雑菌の繁殖

デリケートゾーンの「雑菌によって排出される老廃物」がにおいの主な原因です。

下着に付着したおりものや経血、汗や尿などが、雑菌の栄養(エサ)となります。さらにデリケートゾーンはおりものや経血、下着やストッキングなどでムレる環境にあり、雑菌繁殖しやすい条件が揃っています。雑菌はどんどん老廃物を排泄するため、デリケートゾーンのにおいが強くなります。

とくに雑菌が栄養(エサ)に好む物質は次の2つです。

雑菌の栄養1:汗

デリケートゾーンは蒸れやすく汗をよくかきます。夏の暑い日や運動後は、とくに汗をかきやすく臭いも気になる女性も多いのではないでしょうか?通常の汗を出すエクリン汗腺に加え、わきがの原因汗を出すアポクリン汗腺も、デリケートゾーンには集中しているため、汗ばみやすい部分なのです。アンダーヘアやナプキン、オリモノシートなどで起こるムレも発汗の要因となります。雑菌は汗をエサとするため老廃物をたくさん出してニオイが強くなるわけです。

雑菌の栄養2.恥垢

恥垢(ちこう)とはデリケートゾーンの垢(あか)を言います。ケア不足でデリケートゾーンが汚れたままだと恥垢が溜まります。デリケートゾーンにはシワや溝のある複雑な構造をしており、洗浄しにくい部分です。大陰唇と小陰唇の間(Iラインのひだの所)、クリトリスと皮のすき間などに垢が残りやすいです。恥垢も雑菌のエサになり、この場合はチーズのニオイがしやすくなります。

主に雑菌は、デリケートゾーンにある汗や恥垢をエサとして増殖します。エサが多ければ多い程菌も増加しやすくなるため、排泄物も増えてニオイが強くなるわけです。

しかし、デリケートゾーンの肌環境が正常であれば雑菌は大量繁殖しにくいです。なぜなら健康なデリケートゾーンには自浄作用が備わっているからです。自浄作用が上手く作用していれば雑菌もにおい減少しやすくなります。つまり自浄作用低下も雑菌を増やす理由となるのです。

デリケートゾーンの自浄作用の低下も雑菌を繁殖させる!

においの原因となる雑菌をやっつけてくれる仕組みを「自浄作用」といいます。自浄作用が弱まると雑菌が増えニオイも強くなるので要注意です。

なぜ自浄作用が弱ってしまうのか、その理由をチェックしていきましょう。

自浄作用低下の理由1.加齢

40代後半頃になると女性は更年期に突入することが多く、この時期に自浄作用が低下しやすくなります。自浄作用が弱くなるだけでなく、膣内の水分量も減ってしまうので細菌感染の確率も上がります。雑菌の増殖や感染症にかかったことが原因でニオイを強くなるわけです。

自浄作用低下の理由2.免疫力の低下(ストレスや体調不良など)

ストレスや疲労が貯まっている時、なんとなく体調不良を感じている時は病気にかかりやすくありませんか?コレは身体の免疫力が低下しているからです。免疫力は病気から守るだけでなく、自浄作用も守ってくれています。免疫力が下がるとホルモンバランスも崩れて自浄作用が低下します。デリケートゾーンも防御するチカラが弱まり、雑菌が増殖してにおいやすくなります。

自浄作用低下の理由3.洗浄のし過ぎ

デリケートゾーンを清潔にしたいがあまり洗浄し過ぎるのも、自浄作用を低下させる原因となるのでNGです。洗浄するのは大切ですが、デリケートゾーンに必要な善玉菌(乳酸菌のデーデルライン桿菌)まで洗い流す恐れがあります。この善玉菌が自浄作用の働きを担当しているので、必要最低限は肌に残してあげることが重要です。

そのため温水洗浄便座「ウォッシュレット」のビデで洗浄し過ぎる、洗浄力の強い身体用の石鹸・ソープを使用する行為は良くありません。

においの原因2:すそわきが

わきが体質の人は、アポクリン腺という汗腺が多いです。ネギや鉛筆の芯のようなニオイがする汗を発します。この汗は本来フェロモンの役割のためにあるのですが、現代では悩みの種の1つでもあります。

とくにデリケートゾーンや脇にアポクリン汗腺は多く分布しやすいです。耳垢が湿っている人や、家族にわきが体質の人がいれば、「すそわきが」の可能性が高くなります。

すそわきがの詳しい内容はこちらで解説しています。

においの原因3:病気

デリケートゾーンのにおいは、自浄作用の低下を含む雑菌の増殖など一過性の可能性やすそわきがが原因かもしれません。
しかし、おりものから独特の臭いがしたり、量が増えたり、異変を感じた際は婦人科系の疾患にかかっている可能性も考えられます。清潔に洗浄しているのに、デリケートゾーンに強いかゆみがあれば感染症の恐れもあります。

性交渉以外でもデリケートゾーンの病気は発症します。免疫力が低下している、雑菌が増殖し過ぎた時は感染しやすくなります。
自覚症状がない場合があり、自然治癒しにくいので厄介です。いつもと違うにおいやおりものを確認できたらすぐに婦人科を受診してください。症状別ににおいや病気も異なります。

デリケートゾーンのにおいの原因と病気

デリケートゾーンの病気にかかるとニオイが強くなる、特有のニオイを発生させる場合があります。女性が頻繁にかかりやすい陰部の病気についてまとめたので参考にしてください。

病名1.細菌性膣炎

デリケートゾーンの病気でも多く、おりもののニオイが生臭いと感じます。自浄作用の低下によって雑菌が多発し、ブドウ球菌や嫌気性菌などの病原菌が膣内に侵入して感染します。ストレスや疲労の蓄積、デリケートゾーンの洗浄のし過ぎで自浄作用が低下している時に起こりやすいです。

病名2.カンジダ膣炎

カンジダ膣炎(カンジダ外陰膣炎)は婦人科領域でポピュラーな病気です。デリケートゾーン魚の生臭いにおいや、酒粕やカッテージチーズのように白いボソボソとしたおりものが出ます。かゆみもカンジダ膣炎の代表的な症状です。カビの仲間である真菌の「カンジダ菌」の感染が原因で起こります。

性行為でパートナーから感染するだけでなく、ストレス・疲労・体調不良などによる免疫力の低下、デリケートゾーンの衛生環境の悪化、糖尿病など原因は多岐に渡ります。本来女性の膣内にカンジダ菌は存在していますが、善玉菌による自浄作用が適度にカンジダ菌を除菌してくれているのです。

そのため自浄作用が正常であれば自然治癒する場合もありますが、膣内を洗浄した時や抗生物質で善玉菌まで除菌された時、自浄作用が弱っている時はカンジダ菌が膣内で異常発生しやすくなります。

病名3.トリコモナス膣炎(膣トリコモナス症)

トリコモナス膣炎(膣トリコモナス症)は黄色い泡状のおりものと悪臭が特徴です。性行為により微生物の「トリコモナス」原虫に感染して、トリコモナス膣炎を発症します。女性は自然治癒出来る確率が低いため、婦人科に行き処方薬を服薬する必要があります。自己判断で処方薬を中断すると再発リスクも高くなります。

病名4.クラミジア感染症

おりものの量が増えにおいも強くなるデリケートゾーンの病気です。おりものの色が緑っぽくなり、性交痛を感じるため気づきやすい病気です。性行為によって細菌の「クラミジア・トラコマチス」に感染し発症します。日本国内ではかなり感染者が多い性病です。クラミジアに感染したまま病院で治療せず放置しているとパートナーに感染させ、不妊症リスクも高まります。

病名5.淋病

「淋菌」に感染して発症する病気です。クラミジア感染症と一緒で、感染ルートはほとんどが性行為によるものです。投薬治療でも完治可能ですが、そのまま放置すると体内で感染拡大の恐れがあります。卵管炎など他の疾病を起こす可能性もあります。

その他にも、デリケートゾーンのにおいがして、おりものの色が黄色や緑色っぽく変化している場合は、子宮頸がんや子宮内膜炎の可能性も考えられます。

においの原因4:おりもの

おりもの自体は酸味のあるニオイがしますが、正常であればそこまで気になりません。

生理前や妊娠時はおりものの量とニオイが増加します。ストレスや疲労、体調不良によってホルモンバランスが崩れた時も、おにものの量やニオイは増えやすくなります。

おりものに関して詳しい内容はこちらで解説しています。

においの原因5:生理(経血)

生理中にデリケートゾーンのにおいが強くなるのは、経血が空気に接触し酸化したことが原因です。
また雑菌は経血をエサににおいを発生させる老廃物を排泄します。そのため経血の量が多い人や生理期間が長い人はにおいが強くなります。同じナプキンを長時間つけている人も要注意です。

においの原因6:食生活

食べたものによってにおいが強くなることがあります。口臭ならわかるけど、体臭もするなんてちょっとびっくりですよね。
とくに肉類やアルコールを頻繁に摂取する人はにおいやすくなります。動物性たんぱく質は体内でにおいを発生させる悪玉菌を増加させるからです。アルコールはデリケートゾーンに多いアポクリン汗腺を活発し、汗を多く発する作用があります。

他にも動物性脂肪、甘い食べ物、食品添加物などもにおいを強くします。バランス良く適量を心がけた食事内容であれば問題ありませんが、食生活が偏ると体臭がしやすくなります。

公式サイトからは28日間全額返金保証付きで購入できます

デリケートゾーンのにおいを消すための対策方法7個

続いてアソコのにおいの対策予防法をまとめて紹介します。先ほどの項目で、あなたのにおいは何からくるものなのかチェックして、自分にあった予防対策方法を行うと良いでしょう。

におい対策方法1:雑菌が繁殖しないように殺菌・除菌する

デリケートゾーンのにおいの主な原因は「雑菌繁殖」です!

そのため雑菌を殺菌・除菌することで、デリケートゾーンを清潔にしておくことが大切です。
しかし自浄作用を保つ乳酸桿菌のような善玉菌まで減らすと、においの原因菌が増殖しやすくなります。余計ににおいが悪化するため正しい方法で、殺菌・除菌しなくてはなりません。デリケートゾーンにとって不要な菌の減らし方をまとめます。

陰部の除菌法1.正しくデリケートゾーンを洗浄する

デリケートゾーンの洗浄方法に誤りがあると、恥垢や雑菌が落としきれない、膣内の自浄作用の低下などを招く可能性があります。正しい洗い方があるので、是非この機会に見直してみてください。

デリケートゾーンの正しい洗い方の手順
  • ステップ1
    デリケートゾーンのにおい対策石鹸を泡立てる

    デリケートゾーンのにおい対策石鹸・ソープをよく泡立てることがポイントです。泡立てにくい時は泡立てネットの使用がおすすめです。きめ細かく弾力のある泡をなるべく作ってください。泡をクッションに洗浄できるため肌に負担をかけにくく、毛穴の奥に溜まった汚れも泡で絡め取りやすくするからです。

    イビサソープやコラージュフルフル泡石鹸のように、泡で出てくるタイプは泡立ての時間を短縮できておすすめです。

  • ステップ2
    泡で優しくデリケートゾーンを洗浄する

    デリケートゾーンは、前から後ろの方向に洗浄します。ナイロンタオルでゴシゴシ洗うと、肌刺激を与えてしまいます。目に見えない傷がつき炎症を起こす、放置していると黒ずみになるなどの恐れがあるので要注意です。泡を乗せるだけでは雑菌や恥垢を洗浄出来ないため、手や指の肌で優しく撫で洗いしてください。

    陰核→性器→会陰→肛門の順序で洗浄します。アンダーヘアの部分は根元をマッサージしながら洗います。毛の生える逆方向に指でとかした時に抜ける毛は抜いてください。髪の毛と同じく、一定サイクルで自然と抜け落ちるムダ毛なので洗浄時に除去しておくと、下着に毛が付着しにくくなります。

    Iラインの溝、陰核や包皮の所は汚れが蓄積しやすいので丁寧に洗浄してください。この時も人差し指と中指の腹で優しく撫で洗いするのがポイントです。IラインやOラインの見えにくい箇所は手鏡でチェックしながら洗うと良いでしょう。

    時間に余裕がある日は泡パックをしても良いでしょう。

    ※デリケートゾーン洗浄に関する注意点

    膣内を石鹸で洗っては行けません。ウォッシュレットでの洗い過ぎもNGです。膣内に必要な常在菌まで洗い流し自浄作用が低下するからです。自浄作用の低下は膣炎など感染リスクも高めるため注意してください。生理経血による不快感を無くすために膣内洗浄するのもやめましょう。生理中はとくに敏感肌になっています。決して膣に指を入れて洗浄しないでください。

  • ステップ3
    石鹸成分が残らないようお湯洗浄する

    最後にシャワーで洗い残しが無いようすすぎます。恥垢や経血は雑菌のエサとなり臭成分を発するので念入りに洗い落とします。熱湯ですすぐと必要な皮脂や常在菌まで洗い流れてしまうので、ぬるま湯ですすぐようにしましょう。シャワーの水圧も強すぎると肌刺激がかかり黒ずみの原因になります。

陰部の除菌法2.デリケートゾーンのにおい対策石鹸を使う

デリケートゾーンは必ず専用の石鹸を使ってください。

薬局やドラッグストアなどで販売されている市販ボディソープは、腕や脚など通常の身体部分向けに作られています。
一般的なボディソープをデリケートゾーンに使用すると、肌刺激が強くヒリヒリ感や炎症を起こします。洗浄力も高いため、自浄作用を保つ善玉菌(表皮ブドウ球菌など)まで洗い流してしまう可能性もあります。

そのため低刺激かつ柔らかい泡で洗える、デリケートゾーンのにおい対策石鹸・ソープがおすすめです。

デリケートゾーンに不必要な雑菌の繁殖抑制が望め、清潔な状態をキープしやすくなります。必要な善玉菌も肌に残しやすくなるので、自浄作用の低下リスクも下がります。

デリケートゾーンにはどんなデリケートゾーンの石鹸がいいの?失敗しない選び方

デリケートゾーンのにおい対策石鹸にも様々な種類があり、配合成分によって期待出来る効果が異なります。かゆみケアや黒ずみケアも一緒にできる石鹸も販売されているので、自分に合った商品を選んでみてください。私もにおい・黒ずみケア用ボディソープで美白できた経験があるのでおすすめです!

デリケートゾーンの石鹸の悩みと成分
ニオイ対策 殺菌成分、抗菌成分、制汗成分
黒ずみ対策 メラニン抑制成分
かゆみ対策 炎症抑制成分

においの抑制効果が望める成分は、重曹・柿タンニン・茶エキスなどもあります。ハーブや植物が入ったジャムウ石鹸も人気です。
デリケートゾーンや膣内と同じ弱酸性の石鹸は刺激を与えにくく、肌を守る効果も望めます。石鹸でしみる人や乾燥肌の女性は使ってみてください。

あと添加物成分フリーの石鹸を使用してください。合成添加物は刺激が強く、炎症・ヒリヒリ感・かゆみなどの肌トラブルを起こす恐れがあるからです。無添加処方の石鹸を選ぶようにしましょう。とくに界面活性剤には要注意です。界面活性剤は、デリケートゾーンの潤いや善玉菌を洗浄し過ぎて、肌に残りやすいからです。

デリケートゾーンの粘膜部分である膣口や膣周辺は成分の吸収力が高く、肌刺激の強い成分も体内に吸収してしまいます。そのため界面活性剤フリーの石鹸を選ぶことも重要です。

陰部の除菌法3.デリケートゾーンのにおい対策スプレーやクリームを使用する

デリケートゾーンのにおい対策専用のデオドラント商品はとくにおすすめです。

石鹸タイプと違い洗い流さないので、有効成分を長時間肌に留めておけるし、直接的に対策できるからです。スプレーやクリーム、ジェルタイプなどがあります。とくにおすすめなのが、ムレを気にせず手指が汚れにくい「スプレータイプ」です。

デリケートゾーンの専用デオドラント商品は、「雑菌が原因で起こるニオイ対策」や「スソワキガ臭対策」の種類があります。美白成分や美肌ケア成分を配合した製品もあります。におい対策と同時に黒ずみや乾燥の悩み対策も行えるので、デリケートゾーンのトータルケアをしたい女性にもおすすめです。

そして、パーフェクトケア方法は、「専用石鹸+専用デオドラントスプレー」のダブルケアです!

デリケートゾーンにはどんなにおい対策スプレーやクリームがいいの?失敗しない選び方

デリケートゾーンのにおい対策クリームやスプレーも種類が多く、どれを購入すれば良いか悩むところです。なるべく失敗せず商品を購入したい方は下記のポイントを基準に選んでみてください。

  • ニオイの原因全てにアプローチできる
  • デリケートゾーン専用かつ低刺激な成分
  • 返金保証制度がある

デリケートゾーンのニオイは「雑菌繁殖」によるものがほとんどですが、「汗」や「乾燥」もニオイの原因となりえます。したがって、「殺菌・抗菌」「制汗」「保湿」の効果のある成分を配合したケア用品を選ぶようにしましょう。多方面からニオイ対策が望めます。

次に低刺激かどうかです。デリケートゾーンは皮膚が薄く使用する製品に、香料や着色料が配合されていると肌刺激をかけてしまいます。デリケートゾーン専用で、洗浄成分が優しく、添加物フリーの商品を選びましょう。

そして失敗しない製品選びをするなら「全額返金保証」があるかどうかもチェックすべきです。

全額返金保証とは、商品を使用して「効果が無い」「肌刺激を感じた」場合、保証期間中であれば商品代を返金してもらえるサービスです。
デリケートゾーンのにおい対策商品の平均価格は毎月約4,000~6,000円かかり、決して安い買い物ではありません。効果や値段を気にせず購入したい人は、全額返金保証つきのコースがおすすめです。

これらのポイントを全てクリアしているのが、デリケートゾーンのにおい対策ランキング1位の「イビサデオドラント」です!

陰部の除菌法4.デリケートゾーン専用の拭き取りシートを使用する

生理中やおりものが多い日は、デリケートゾーンに経血やおりものが付着し雑菌繁殖しやすい状態です。

雑菌によるにおい対策のために、デリケートゾーン専用の用の拭き取りシートを使用すると良いでしょう。コンパクトサイズなので外出先のトイレでも、サッと汚れや不快感を除去できる魅力があります。持続力は低めですが、拭いた直後はにおいがしにくくなります。

赤ちゃん用のお尻拭きで代用するのもOKですが、トイレに流せない点がデメリットです。デリケートゾーン専用の拭き取りシートは、トイレに流せるタイプもあるので1つ持っておくと便利です。

デリケートゾーン専用の拭き取りシートに関して詳しい内容はこちらで解説しています。

陰部の除菌法5.膣洗浄器で自浄作用をサポートする

膣内の不快感やにおいが気になる時は、膣洗浄ジェルがおすすめです。膣内の自浄作用を整える効果が望めるため、雑菌繁殖抑制に繋がります。先程解説したように膣内は石鹸で洗浄できません。スッキリさせたい時は膣洗浄ジェルで洗浄してください。

膣専用の洗浄ジェルも数多くの商品が販売されていますが、なかでも産婦人科医と共同開発して出来た「インクリア」がおすすめです。

数多くの情報メディアでも掲載されている有名ヒット商品で、半年で22万個の売上実績があります。膣内環境を守る善玉菌(乳酸)が配合してあるので、自浄作用の正常化も期待出来ます。
潤いケア成分やpH調整剤が主な成分で、肌刺激の低く防腐剤や合成ポリマー使用だから、肌質に関係なく使用しやすいです。個包装でコンパクトだから使い勝手も良いです。

インクリアに関して詳しい内容はこちらで解説しています。

におい対策方法2:市販で購入できるにおい対策商品を使用する

市販で購入出来る商品を使って、デリケートゾーンの臭い対策する方法もあります。肌に直接塗るタイプや体内からケアするタイプまであります。どんな種類があるのかチェックして行きましょう。

市販のにおい対策商品1.におい対策専用のスプレー

デリケートゾーンのにおい対策専用のスプレーは、消臭力や不快感・ムレの軽減が期待できます。
殺菌成分や抗菌成分が配合されたスプレーなら、においやかゆみに即効性が望めいざという時のために1本あると便利です。

おすすめは汗と雑菌の抑制が望める「イビサデオドラント」です!

市販のにおい対策商品2.オイル系のスキンケア商品

オイル系には保湿剤や洗浄剤などがあります。
保湿剤のオイルで人気なのは「馬油」です。馬の油は人の皮脂と性質が似ているため肌馴染みが良いです。洗浄後の乾燥対策や感染予防に使用出来ます。

洗浄剤のオイルだと「デリケートウォッシュ」が人気です。癒し系のアロマの香りで私のおすすめ専用石鹸でもあります。
泡立たないオイル洗浄成分で、汚れやにおいをサッパリと洗い流してくれます。洗浄後は肌がしっとりするので乾燥対策にもぴったりです。他にも、アロマオイルを活用したデリケートゾーンのにおい解消法もあります。

アロマオイルでデリケートゾーンのにおい対策をする方法はこちらで解説しています。

市販のにおい対策商品3.サプリメント

デリケートゾーンなどの体臭抑制が望める専用サプリメントも販売されています。専用サプリメントは、体内からにおいケアを行えます。とくにアンモニア臭のにおいは、専用石鹸で洗浄するだけでは解消しにくいため、サプリメントの服用がおすすめです。

におい対策用サプリメントに関して詳しい内容はこちらで解説しています。

市販のにおい対策商品4.市販薬

デリケートゾーンのにおい対策に市販薬を活用する方法もあります。乳酸菌配合の内服薬や膣坐薬、炎症を抑える塗り薬などタイプは様々です。ただしにおい自体を抑制する医薬品ではありません。

市販薬1.ビオフェルミン

「ビオフェルミン」は、ヒト由来の乳酸菌配合の整腸剤です。指定医薬部外品なので、以前までは医薬品でしたが現在は医薬部外品扱いとなります。3種類の乳酸菌が小腸から大腸の調子を整えます。赤ちゃんもお年寄りも服用可能。

腸内環境と膣環境は関係しているため、膣内の調子を整え「自浄作用の正常化」も期待出来ます。飲用だけでなく、ビオフェルミンを膣内から直接入れる方法もあります。この場合はビオフェルミンの溶け残りが、膣の外に流れ出る場合があるため、パンティーライナーを下着にセットしておきましょう。

市販薬2.メディトリート

大正製薬の「メディトリート」はカンジダ膣炎対策向けの市販薬です。第一類医薬品なので、薬局やドラッグストアでは薬剤師の説明を受けないと購入出来ません。ただデリケートゾーンからにおいがするからと言って、カンジダ膣炎に発症していると自己判断しにくいものです。「カンジダ症かな?」と思ったら、自分で治そうとせず早めに婦人科受診してください。

におい対策方法3:デリケートゾーンのムレ対策をする

においの原因である雑菌は、デリケートゾーンが蒸れると繁殖します。汗や経血、おりものによって高温多湿の環境になると、においが強く出やすいです。でも簡単にできるムレ対策方法があるので、是非チャレンジしてみてください。

ムレ対策法1.下着を見直す

デザイン性の良い下着に多い、ポリエステル性の素材やナイロン素材は通気性が悪く、ムレの原因に繋がります。下着の素材は、通気性に優れた綿やシルクがおすすめです。値段は張りますが、シルクだと肌触りだけでなく、デザインも洗練されたものが多いです。

またサイズの小さな下着も肌への密着度が高く蒸れやすくします。ゆったりとした下着は通気性が良くなりオススメです。なるべく下着屋さんで試着をしてから、サイズのあった下着を購入するようにしましょう。

ムレ対策法2.密着度の高い服装をやめる

スキニージーンズやストッキング、ガードルのように肌との密着度が高い服装も、デリケートゾーンをムレやすくします。

なるべく通気性の良いファッションを心がけて下さい。「通気性が悪くなるストッキングは、履かないようにしましょう。」と言いたいですが、仕事の都合でどうしても着なければいけない人もいると思います。

なるべく膝丈のものにすれば、デリケートゾーンのムレはましになりやすいです。

タイツもデニールは高いけど通気性に優れた素材のものがおすすめです。あとはスキニーパンツではなく、ゆとりのあるボトムスにかえるだけでも違います。オフィスカジュアルで通勤OKの人なら、ワイドパンツのようなタイプもオススメです。スカートやワンピースだと、より通気性はアップしやすくなります。

ムレ対策法3.アンダーヘアの手入れをする

定期的にアンダーヘアを手入れすれば、毛に汚れがつきにくくなり雑菌繁殖抑制が望めます。
アンダーヘアの脱毛にもポイントがあります。カミソリ脱毛だと肌に負担がかかるため雑菌繁殖や毛嚢炎を作る原因となります。陰毛の量が多いとムレやすくなるので、ハサミやヒートカッターなどで短くするだけでも良いでしょう。

美容皮膚科や脱毛サロンに行き、プロにVIO脱毛してもらう方法もあります。
レーザー脱毛、エステ脱毛、ワックス脱毛など、色々な脱毛法があるので是非チャレンジしてみてください。VIO脱毛をすれば水着や下着からムダ毛がはみ出なくなり一石二鳥です。

ムレ対策法4.ナプキン・おりものシートの使い方に気をつける

生理中はナプキンを使用しますし、排卵日前後はおりものが増えるためおりものシートを使用する人も多いでしょう。しかし生理用ナプキンやおりものシートも、デリケートゾーンのムレ・においを起こす原因の一つです。正しく使用してなるべく肌を清潔な状態にしておきましょう。

ナプキンを頻繁に取り換える

忙しいとつい、生理ナプキンやおりものシートの交換がおざなりになってしまいます。
しかしデリケートゾーンの環境が悪くなるため、こまめに交換した方が良いです。汚れていなくても長時間同じナプキンやおりものシートを着用していると、雑菌が繁殖して臭いやすくなるからです。経血量に関係無く、2~3時間ごとにナプキンやオリモノシートは交換してください。

布ナプキンを使う

布ナプキンはコットン素材100%のものが多く、ケミカルナプキンより通気性が良いというメリットがあります。ロフト(LOFT)や東急ハンズ、ネットの専用販売サイトで購入可能です。布ナプキンは色々な柄やカラーから選べる点も魅力です。

布ナプキンに関して詳しい内容はこちらで解説しています。

タンポンとナプキンを使い分ける

タンポンを使用すれば経血が膣の外に排泄されず、デリケートゾーンやアンダーヘアが汚れにくくなります。そのためムレ・におい対策に繋がるわけです。経血量に合わせてタンポンとナプキンを使い分けてうまく使い分けてみてください。

におい対策方法4:スソワキガや病気、加齢によるにおいは病院で治療できる

美容皮膚科などの医療機関ですそわきがの治療をする方法があります。

医院にもよりますが、処方薬や外科的手術まで色々な方法があります。更年期や閉経時に起きるデリケートゾーンのにおいも、美容皮膚科で対策できる場合があります。膣炎や感染症など病気にかかった時は必ず病院を受診してください。

すそわきがの手術

すそわきがの根本治療は病院で手術することが多いです。アポクリン汗腺を除去する手術やレーザーがありますが、数十万円ほどかかってしまいます。ダウンタイムや通院の必要性、患部を見られる恥ずかしさもあるため、ハードルはやや高めです。

手術が不安な場合はメスを使用せず、針でアポクリン線を破壊する「電気凝固法治療」もあります。「ボトックス注射」で感染を弱らす方法を行っている医院もあるので探してみると良いでしょう。スソワキガ自体は治療出来ませんが臭い対策は自宅でも可能です。セルフケアをするなら、イビサデオドラントやイビサソープがとくにおすすめです。

加齢が原因のにおい治療

更年期や閉経前後にデリケートゾーンのにおいが強くなった場合は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少が考えられます。婦人科や美容皮膚科では、エストロゲンを補充してくれる所もあります。膣内の自浄作用を保つエストロゲンが増えることで、雑菌が増加しにくくなってにおい対策出来るわけです。

病気自体の治療

デリケートゾーンのにおいが病気で起こっている場合は、婦人科を受診してください。そのまま放置していても自然治癒しにくいため、早めに医師に診てもらいましょう。自己判断で市販薬を使用するのは悪化する恐れがあるので止めましょう。

また感染対策のために不特定多数の性行為を避ける、コンドームの使用が大切です。性行為のし過ぎは摩擦も多くなるため黒ずみやすくなり、菌バランスが崩れる可能性もあるので気を付けてください。

におい対策方法5:デリケートゾーンのにおい対策に良い食事をとる

デリケートゾーンのにおいを軽減しやすくする食べ物は、たくさんあります。なかでもオススメの食材を紹介します。

消臭効果が望める食品

種類 期待できる効果 食品
抗酸化成分の多い食べ物 酸化防止による加齢臭対策 ・にんじん
・豆腐
・ナッツ類など
アルカリ性の食品 酸化防止による加齢臭対策 ・バナナ
・わかめ
・キャベツなど
食物繊維の多い食べ物 腸内環境向上によるにおい対策 ・ゴボウ
・ひじき
・めかぶなど
乳酸菌の入った食べ物 腸内環境向上によるにおい対策 ・ヨーグルト
・味噌
・ぬか漬けなど
砂糖の代わりになるもの 免疫力アップによる体臭ケア ・黒砂糖
・てんさい糖
・カボチャなど

酸化すると加齢臭を発しやすくなります。そのため酸化に対抗できる「抗酸化成分」や「アルカリ性」の食品をとるようにしましょう。
野菜や果物には、デリケートゾーンのにおいの原因となる脂質酸化の抑制効果が期待出来ます。野菜や果物に含まれる植物性たんぱく質は、においの物質が発生しないため体臭が気になる人におすすめです。

腸内と膣内の環境には関係があるため、「乳酸菌」や「食物繊維」のチカラを借りて、お腹の調子を整える方法もオススメです。
ヨーグルトに含まれる豊富な乳酸菌には、膣内環境の改善や雑菌繁殖抑制効果が望めます。なかでもラクトバチスという乳酸菌には自浄作用を上げる働きが期待できおすすめです。「雪印メグミルクの恵み」や「明治プロビオヨーグルトLG21」に配合されています。

乳酸菌の入ったヨーグルトにキムチ、乳酸菌食品のチョコレートやシリアルなどもおすすめです。
乳酸菌は食品からとるのに越したことはありませんが、手軽にとりたい人は乳酸菌の市販薬やサプリメントも活用してください。

また膣内に直接、小さじ1杯のヨーグルトを塗る方法もあります。スソワキガのにおい対策には効果が期待できませんが、雑菌繁殖のにおい対策に行う人もいます。ただしかぶれや衛生面の悪化する恐れがあるので、あまりおすすめできません。

先ほども原因の項目で紹介しましたが、免疫力低下はにおい菌の増殖に繋がります。
免疫力の低下は疲れやストレス以外にも、体温の低下でも起こりやすくなるのです。砂糖は体温を下げると言われているため、甘いものの食べすぎは要注意です。

食べ物によるにおい対策の詳しい内容はこちらで解説しています。

におい対策方法6:重曹を使用する

重曹にはにおい抑制効果が望め、デリケートゾーンのにおい対策製品にも多く配合されています。
市販でも手軽に入手しやすく、ボディーソープに混ぜスクラブとして使用している人もいます。バスタブに入れる重曹風呂という入浴法もあります。ターンオーバー促進による、黒ずみ解消効果が期待できます。

重曹は弱アルカリ性の性質なので、デリケートゾーンに長時間塗ったまま放置する、洗い残しがある場合は肌刺激をかけてしまいます。
とくに膣内は弱酸性の状態で自浄作用が保たれています。重曹のアルカリ性成分で自浄作用を壊す心配があるため、慎重に使用しましょう。重曹で皮膚が溶ける恐れもあるため、自己流でデリケートゾーンに使用しない方が賢明です。

重曹を使用したにおい対策に関して詳しい内容はこちらで解説しています。

対策方法7:積極的にストレス解消する

ストレスや疲労が蓄積すると、におい菌が好むベタベタした汗が出やすくなります。べたつく汗が出る汗腺が刺激されるからです。しかもストレスや疲労が多い時は、免疫力も低下し雑菌繁殖しやすくなります。そして、デリケートゾーンが臭いやすくなってしまいます。

こういう時は、頑張り過ぎないことが大切です。生活習慣を見直す必要があり、良質な睡眠・バランスのとれた食事・適度な運動を心がけるようにしましょう。

入浴もリラックス効果に繋がります。無理をせず自然のリズムに身を任せ、ストレスや疲れをためないようにしてください。疲れているなと感じたら、いつもよりゆったり過ごす時間を作り、こまめにガス抜きしてくださいね。