ウェットティッシュ【外出先でデリケートゾーンのにおい対策】

ウェットティッシュ【外出先でデリケートゾーンのにおい対策】

「会社についてから、においが気になった」「デート中にモワっとした・・・」こんな経験はありませんか?外出先でデリケートゾーンのにおいに気づいた時は、大ピンチですよね。

そんな時に一躍かってくれるのが、ウェットティッシュです。今回はウェットティッシュで、アソコのにおいを対策する方法や、話題の商品もピックアップして紹介します。

デリケートゾーンのにおいが消える!?ウェットティッシュの特徴

ウェットティッシュには、種類が色々あります。手を拭いたり、ちょっとしたお掃除に使ったりする通常のものは、コンビニや100円ショップでも売られています。一方デリケートゾーンを拭くためのウェットティッシュというのも販売されています。

デリケートゾーン向けのものは、おりものや経血を拭いたり、臭いを軽減したりする時に役立ちます。コンパクトサイズなので持ち運びやすく、外出先のトイレでサッと拭きとることが可能です。

どんなウェットティッシュがデリケートゾーンのにおいに良いの?

そんな陰部専用のウェットティッシュは、どのようなポイントで選べば良いのでしょうか。そもそも商品数が少ないので、選ぶ時はなるべく以下の点だけ押さえて購入してみてください。

・デリケートゾーン向け
・肌刺激になる成分がフリー
・トイレに流せるもの

以上に3点を満たしたものなら、いつでもどこでもデリケートゾーンをお手入れしやすいです。

デリケートゾーンのにおいを解消!おすすめのウェットティッシュ5選

続いて実際に販売されている、デリケートゾーン向けのウェットティッシュを紹介します。商品の特徴や、値段などもまとめて紹介します。

商品 素材 サイズ
(cm) トイレに流せる? 枚数
(枚) 値段
(円) 1枚あたりの値段
(円)
ソフィ 不織布 16×19 ○ 12 198 約17
サマーズイブ 強度のある素材 12.5×20.5 ○ 16 432 約27
ミシャ 天然パルプ配合 大きめ × 15 280 約19
ピュビケア オーガニックコットン 19.5×16.5 × 20 2,376 約119
pHcare やや丈夫 ― ○ 10 237 約24
※全て税込価格です。

5つの商品は私が厳選したアイテムです。商品によってシートの素材やサイズ、値段も全然違うのです。トイレに流せるかどうかも、商品選びで重要なポイントとなります。

それでは、それぞれの特徴を詳しく見て行きましょう。

商品1.ソフィデリケートウェットシート

94.5%の人が使って良かったと回答している商品です。おりもののべたつきや、不快感やムレの解消を実感している人が多いです。

髪の毛の1/1,000の「超極細繊維」も入っているから、なめらかな肌触りが特徴です。
ポーチに入る手のひらサイズで、トイレにも流せるので携帯に便利です。「無香料」、「フレッシュフローラルの香り」、「フレッシュグリーンの香り」から選べます。

1枚当たりの値段は約17円とリーズナブルだから、お財布にも嬉しいです。

商品2.サマーズイブフェミニンクレンジングワイプノーマルスキン

デリケートブロッサムの香りで、シャワーを浴びたような爽快な気分を実感できます。においの元を封じ込める香り成分だけでなく、うるおい成分であるアロエベラとビタミンEも入っています。

強度に優れた素材だから手を汚しにくく、個包装で衛生的です。アレルギーテスト済、アルコールフリー、弱酸性とお肌への負担もかかりにくいです。

美肌ケアも望める点が○

商品3.ミシャイブブロッサムフレッシュアップティッシュ

さっぱりとした使い心地が特徴で、ウォッシュレットがわりにもなる優れものです。トーンアップが望める蓮の花水や、うるおいも期待できる菊の花水が配合されています。

弱酸性、3つの成分が無添加だから、心置きなく陰部に使えます。やわらかくお肌に負担をかけにくい天然パルプ素材も配合されています。

1枚約19円とプチプラ価格も、嬉しいポイントです。

商品4.PubicareOrganicsデリケートコットンシート

日本初のアンダーヘア脱毛サロン「ピュビケアサロン白金台」発のウェットティッシュです。素材や成分をオーガニックにこだわっているのが特徴です。

シートはオーガニックコットンを採用し、成分はうるおい成分(オリーブ油・カミツレ花エキス・トウキンセンカ花エキスなど)を配合しています。

コンパクトで個包装、洗練されたデザインなので、ポーチに忍ばせて外出先でもお手入れしやすいです。イタリアのオーガニック認定ICEAも取得している実力派アイテムです。

値段は高めですが、大判サイズでオーガニックコットンなので、拭き心地の良さはダントツです。

商品5.pHケアフェミンウォッシュウェット

デリケートゾーン向けソープの「pHケア」シリーズのウェットシートです。天然アロマやカモミールが、ひたひたにしみこんでいます。

優しく拭き取るだけで爽快な気分になれます。弱酸性でアルコールフリー、無着色と、肌刺激も優しいです。さっぱりとしたしゃぼんの香りに癒されます。

デリケートゾーンのアイテムでも知名度が高いです。

デリケートゾーン用ウェットティッシュでにおい対策するメリット

話題の商品を紹介しましたが、デリケートゾーンのウェットティッシュは、便利でにおい対策にも良いとわかってもらえたと思います。

改めてそのメリットを確認していきます。

メリット1.いつでもどこでもお手入れ可能

外出時にアソコや脇の臭いが気になっても、シャワー浴びるわけにはいきません。そんな時にウェットシートがあれば、簡単に汚れや臭いをキレイにしやすいです。トイレに流せる素材だと、手軽さも倍増します。

コンビニや100円ショップで売っているような、お手拭き用のウェットティッシュでは、デリケートゾーンのにおいまで消せません。陰部専用の商品なら、一定レベルの臭いの抑制が望めます。

メリット2.ドラッグストアでも買える

デリケートゾーンのケア商品は、一般的に通販メインのものが多いです。一部のウェットティッシュなら、ドラッグストアで売られていることもあります。ソフィのウェットティッシュは生理用品コーナーにあるのを見かけます。
こういったアイテムを店頭で買うのは、店員さんに見られるので緊張するかもしれませんが、近所のお店で買えるのは嬉しいポイントです。

メリット3.椅子のニオイ対策もできる!?

アソコの臭いが強い時は、座っている椅子ににおいが移る場合があります。座り仕事の人は要注意です。

私も生理中は椅子からも異臭がしていました。先輩が資料チェックなどで、私のデスクに座ることがあるのですが、いつも「臭い」と思われないかひやひやしていました。

とくに布のイスは染みつきやすいです。デリケートゾーン用のウェットティッシュで、消臭成分のあるもので座席部分をこまめに拭くと、少しましになります。地道な方法ですが1つの対策法として覚えていると役立ちます。

デメリットはある?ウェットティッシュはデリケートゾーンのにおいに不向き!?

私も便利なのでたまに使いますが、ウェットティッシュにはメリットがあれば、デメリットもあります。

デメリット1.その場しのぎでしかない!?

確かに汗やおりものはキレイにしやすいですが、経血はなかなか落ちにくいです。脇ぐらいなら効果も実感しやすいですが、陰部は構造状入り組んでいるため、きっちり拭くのは至難の業です。アンダーヘアに絡まった汚れは、落としきれないことも多いでしょう。

拭き残された汚れに雑菌が繁殖するため、においも強くなりやすいです。使った後はしばらく爽快であっても、それは一時的な効果でしかありません。

デメリット2.除菌作用が強すぎることがある

一般的なウェットティッシュは除菌系のものも多く、拭くとスースーすると思います。アルコールが入っているからです。

アルコール除菌すればにおい菌も減りそうと思うけど、デリケートゾーンには刺激が強すぎます。膣内の抵抗力も弱まるため、かえって臭いが強くなる場合もあるのです。

陰部をウェットティッシュで拭きたい時は、必ずアルコールフリーの専用の商品を使うようにしましょう。

デメリット3.普通のウェットティッシュより値段が高い

陰部専用だけあり成分内容にこだわった商品が多いです。オーガニックコットンを使用しているものもあります。その分使用感は大変良いですが、値段も割高になりやすいです。

枚数も少な目なので、1日2枚毎日使うとなると、結構コストがかかってしまうのです。

なるべくウェットティッシュを使わずに済むよう、日頃からお手入れしておくことが大切です。ちゃんとケアしていれば、生理中のにおいや痒みまで予防が期待できます。

ウェットティッシュにお金をかけるより、日々のケアにお金をかけた方が、トータル安く済むことが多いでしょう。

デメリット4.香りつきウェットティッシュはとくにNG!?

香りつきのウェットティッシュはとくにお勧めできません。「フローラルの香り」や「石鹸の香り」などの商品があります。

拭いた直後は良い香りがしますが、体臭がし始めると、香料と体臭が合わさってしまいます。私も経験があるのですが、あまり良い香りとはいえませんでした。

だからどうしても、ウェットシートを使いたい時は無香料のものを使うようにしてくださいね。香りがなければ、汚れも落とせるし、アソコのにおいと混ざる心配もいりません。

ウェットティッシュだけじゃない!?デリケートゾーンのにおいを解消するコツ

今回は携帯に便利な、デリケートゾーン専用のウェットティッシュを紹介しました。確かに便利なグッズだし、アソコをキレイにすることはにおい対策で重要です。でも他にも専用の石鹸やデオドラントなど、清潔に保つ方法はたくさんあります。

においの原因となる雑菌繁殖も、下着やナプキンをこまめにかえるだけで抑制が望めます。陰部の臭いにも色々な種類があり、それぞれ原因が異なります。

ウェットティッシュや石鹸などで清潔にしても、全くにおいが治まらない時は性病も考えられるので、そのような時は病院で診てもらうようにしましょう。